一般的な鉛筆/シャープペン/鉛筆芯

リバティCB-177~182 二十四節気・冬の鉛筆

リバティCB-177~182 二十四節気・冬の鉛筆

価格
NT$ 60
仕様

簡単に說明

1年のうちで最も清潔な季節~冬。寒々としていながら、かえって心動かす景色があります。二十四節気の冬は立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒まで、一瞬にして1年は過行きます。この1年の時の余韻を味わいましょう!
リバティの二十四節気鉛筆は春、夏、秋、冬をそれぞれテーマにしています。≪冬≫の節気をセットにして、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒により6組のイラストと美しい詩を組み合わデザインしました。存分に冬の節気の雰囲気が表現されています。この中には南宋の名人銭時が立冬の時節に書いた七言絶句「昨夜清霜冷絮裯、紛紛紅葉満階頭。園林尽掃西風去、惟有黄花不負秋。(昨夜の霜が降りふとんや衣類を冷やし、落葉が次々に一面に散らばる。秋の到来にも関わらず万物は凋落し、庭園内を西風が駆け抜け落葉を吹き飛ばし、ただ霜に立つ黄色い菊の花だけが秋を思わせる)」≪立冬前一日霜対菊有感(立秋前の1日に霜と菊を感じる)≫というだけあり、十分な情感があります。唐代の載叔倫も≪小雪≫のために「花雪随風不厭看、更多還肯失林巒。愁人正在書窓下、一片飛来一片寒。(風と共に舞う雪は見飽きず、さらに多ければ木々と山を消し去れる。まさに生計の憂いが私の座る書斎の窓の下にあり、窓の外からひとひらの雪が一抹の厳しい寒さをもたらす)」を書き記しており、十分に小雪の舞う詩情とシーンを感じることができます。このほか北宋の名人蘇軾による≪冬至日独遊吉祥寺≫では「井底微陽回末回、蕭蕭寒雨湿枯荄。何人更似蘇夫子、不是花時肯独来(井戸の底の暖かく弱弱しい太陽はまるでまだ冬のようだ。寒々しい雨に乾いて枯れた草の根が内ぬらされる。誰が私、蘇東坡と同じように、花を見る季節でもないのに一人でここに来るのだろうか)」その当時一人吉祥寺で遊ぶ最に見聞きしたり感じたことを描写している、世に伝わる旅行記と感想と言えます。
さらに高駢の≪対雪≫、陳與義の≪竇園酔≫の五言絶句、李光の≪連夕大寒示鄰士≫を組み合わせました。冬の二十四節気の立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒は極めて筆力があり、コレクションに値します。皆様~史上で最も美しい冬の詩と絵を、鉛筆に踊らせて手の中に握るなんてロマンチックではありませんか?早く手に入れてください!

商品說明



1_鉛筆軸には心を込めたカラーでの大自然の息吹がデザインされています。二十四節気の冬の鉛筆は、本当に「冬が来た」ことを感じさせます。



2_フルセットでの≪冬≫の節気には立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒の合計6種類のイラストのデザインに優美な詩を組み合わせることで、存分に冬の節気の雰囲気が表現されています。



3_六角軸2Bのペン軸は握りやすく書きやすく、書き物の時のお供にする価値があります。

エキストラ情報:
リバティCB-177~182 二十四節気・冬の鉛筆


 

関連商品